ブログ版「急がば回れ ~守るに値する世界へ~」

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電力の自給方法

武力とお金とウソに支配された社会から

できるだけ独立した生活を創っていくには、

電力の自給は不可欠です。



電力のない自給自足生活という選択肢もありますが、

それでは現在の社会構造を変えるだけの影響力がありません。


生活水準が今以上の自給生活を世に提示できなければ、

同じような生活をしようとする人はあまりいないからです。


逆に、電力さえ自給できれば、

自給自足の生活の魅力が誰にとっても鮮明になってくるでしょう。


そこで、今回は、私が有力だと思っている

電力を自給する方法を紹介しようと思います。


磁石発電

朝鮮語なので何を言っているか私には分かりませんが、仕組みは分かります。

要は、「磁石の磁力エネルギーを電気エネルギーに変換する装置」ということです。

よく「エネルギー保存の法則に反するから、これはウソだ」と言う人がいますが、

それは大きな間違いです。


この装置は、普段は利用されていない磁石の磁力エネルギーを

運動エネルギーを仲介して電気エネルギーに変換しているのです。


磁力エネルギーを運動エネルギーに変える基本的なアイディアは、

外面にN極が並んだ円柱を、内面にN極が並んだ筒で取り囲むという単純なものです。


これを上手くつくると自ら回り続けるようです。


しかし、その設計と製作には高度な技術が必要なので、

誰でもつくれるというわけではありません。


ですが、初めに紹介したモーターとの連動式の装置なら、

比較的簡単につくることができると思います。


なぜなら、あの装置は、初期状態で磁石の円柱が回転することを放棄しているからです。

つまり、円柱の加速に電力を必要とする代わりに、つくりやすさを手に入れたわけです。


では、どれだけの電力を最初に入力する必要があるのでしょうか?

円柱を回転させるための電力を(E1)、

円柱の回転が生み出す電力を(E2)

とすると、

E2 - エネルギーロス > E1 

となるまで電力(E1)を供給し続ければいいのです。


そして、

円柱の回転を止めずに消費できる電力(E3)は、

E3 < E2 - E1 - エネルギーロス    

となります。

すると、(E3)を充電し続けて使えば、理論上は無限のエネルギーを得ることができます。


もう一度確認しますが、

これは、磁石の磁力エネルギーを運動エネルギーを介して

電気エネルギーとして利用可能にした装置です。


ですから、エネルギー保存の法則に従っています。

そして、幸いなことに、永久磁石はほとんど経年劣化しないエネルギー源なのです。


ただし、1つ気になる点は、

永久磁石をつくる際に大量の電力を使うのではないかということです。

【参考:着磁と脱磁(減磁)

もしも(E3)を充電し続けたエネルギーが

装置をつくるのに必要なエネルギーを上回れば、

真に利用価値のある装置と言えるでしょう。(おそらくそれは可能


この装置は、

(1)動作理論が簡単に理解でき

(2)理論を実証するための模型を誰でも安価でつくれそうで

(3)技術レベルに合わせて磁石部分を多様に設計できる
(連続して反発さえすれば、磁石を並べるのは円柱でなくてもよい)

ので、将来性がありそうです。


次回は別の発電方法を紹介します(^o^)/
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  1. 2016/06/20(月) 21:00:51|
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